天気が悪くなると頭痛になる方へのアロマテラピー

先週は、まだ5月なのに台風がやってくるなど、天候が不安定な日が多いですね。

台風などの低気圧で天気が悪くなると、頭痛が起こるという方も少なくないと思います。
私も、疲れが溜まってる時に天気が悪い日は、そうなることが多いです。

どうして低気圧によって頭痛が起こるかというと、気圧が低くなることによって脳血管が拡張し膨張することによって、その周りの神経が刺激され炎症が起きるためと考えられているそうです。
よく言われている「偏頭痛」が起こるメカニズムも、この症状と同じようなものだそうです。

つまり、偏頭痛と低気圧による頭痛の対処法は一緒と考えられますね。


頭痛には、偏頭痛のように脳血管が拡張してしまうことで痛む場合と、逆に脳血管が収縮する事で痛む場合があり、それぞれ対処法も全く違ってきます。
また、頭痛に効くとされるアロマテラピーで使われる精油も、全く違ってきます。

[偏頭痛の時に効果がみられる精油]

・ローズマリー
・タイム
・フランキンセンス

一般的に頭痛に効果があるといわれるラベンダーやマージョラムは、余計に血管を拡張し血圧降下させるため、偏頭痛の場合は効果が感じられないという方が多いのはこのためだと思われます。


私は、なるべく鎮痛薬を使う量を減らしたいので、薬を飲んでもまだ痛みが取りきれない時は、フランキンセンスのトリートメントオイルを作り、マッサージをします。

こめかみに少量つけた後、耳たぶをまわし、またオイルをてにとり首の両側を上から下にさすり、鎖骨を人差し指と中指で挟み外側に向かって順番に指擦ります。
頭痛が激しくて、頭に触れたくない方は、鎖骨のマッサージだけでも行ってみて下さいね。

一人の方でも多く、頭痛を軽減できるお手伝いになれば嬉しいです(*^^*)

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by palmarosa5 | 2015-05-18 20:00 | アロマ
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