梅雨明けの真夏日

この地方も梅雨明けと同時に、厳しい日差しの真夏の季節がやってきました。
でも、まだ朝のうちは爽やかさを感じます。
夏の天気のいい朝は、無性にこれからどこか遠くへ旅に行きたくなる気持ちにさせられます。

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我が家のベランダ菜園のお手入れをしゃがんでしていて、ふと上を見上げると、真夏の綺麗な青空。
この空を見ていると、出掛けたくなるのです。

…でも、簡単にそうもいかないのが現実(^^;;

なので、モクモクと今日の家事に取り掛かります。
さらに夏休みなので、家事の合間に息子のレゴ遊びに付き合ったり、勉強を見ながら掃除したりしていると、あっという間にお昼近くになっていて、ビックリ。


この夏休みの毎日の三食作り、マンネリにならないように考えるの大変ですよね(^^;;
夏休みになると、一日中ご飯のメニューを考えている気がします…

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麺好きな我が家男子達、この大盛り冷やし中華では足りず、残りのタレにご飯を入れ、ネギやゴマの薬味をかけて食べています(^^;;

それなのに、全然太らない体質の彼ら。
食べた分、しっかりお肉になる私はうらやましい限り…。
息子くんの身長は、二学年上の平均身長とほぼ同じなのですが、体重は自分の学年とほぼ同じ位なので、やっぱり体質なんでしょうねぇ。


蒸し暑い夜は、サッパリとしたものばかり食べたくなってしまいます。
息子くんのリクエストで、サーモンとマグロ丼に。
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サーモンとマグロが大好きな息子くんは、回転寿司に行っても、ほとんどこの二つのローテンションです(^^;



最近、こんな雑誌を読んでます。

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「すぐやる子」になってくれたらいいなぁと思って(笑)

色々な母親の体験談が載っているのですが、なるほどと共感できるものもあれば、できないものもあり。
なかでも、面白かったのは、大学生達の「母に感謝している3つのこと」
こういう雑誌って、子供視点からの座談会を載せる記事ってあまりないと思っていたので、興味深かったです。

一通り読んで思ったのは、母親の子育てに対する強い意志がとても感じられる事。
やはり、子育ての方針は、父親と母親と両方で作り上げていくものなんだなと、改めて思いました。
一方は納得できないのに、一方はそれをゴリ押しする家庭ではいけないのだなぁと。

うちは息子に対して、
・周りの人に思いやりを持つ優しさと、コミュニケーションを楽しめる社会性を持ってほしい。
・どんな仕事でも、自分がその仕事に誇りを持ち、自立してほしい。

この二つが叶えられたら、親としての仕事は終える事ができるねと、話をしています。
まだまだ先は長く、たくさん迷う事も多いですが、この二つの軸はブレずに、これからも考えていきたいです。

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by palmarosa5 | 2015-07-21 22:09 | 家族生活
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