*ジェノワーズの焼き方*ふわふわしっとりスポンジケーキを目指して

先日は、息子くんの誕生日でした(^^)

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毎年、息子くんに一応確認のため、お母さんのケーキがよいのか、市販のケーキがよいのか聞いています。
息子くんが、実は私のケーキに飽きていて、本当は市販のケーキに憧れていたらかわいそうだなぁと思うので(^^;;
(意外とそういうところに、気をつかっちゃったりする子なので…(^_^;))


今まで二回ほど、お友達から聞いたサーティーワンのアイスケーキをリクエストされた事があったのですが、それで満足したのか、それ以降は「お母さんのイチゴのショートケーキが食べたい」と言ってくれます。
そう言ってもらえると、やっぱり内心嬉しいのですが、そう?じゃあ食べたいのなら作るよ〜というスタンスを取っています(笑)


ただ、私が参考にしているお菓子作りの本だと、毎回微妙に焼き上がりが違うのが悩みでした。
それは、他のレシピ本でもよく見かける「卵液が もったり するまで泡立てる」の意味が、具体的によく分からないまま、自分なりの 「もったり 」加減で作ってしまっていたからなのですf^_^;)


そこで、今回は「もったり」の正体を、よ〜く調べてみる事にしました(^^)


有名な見極め方では、NHKの番組ためしてガッテン」で紹介された、「泡立てた時の生地に、爪楊枝を立て倒れなければ、それがちょうどよい もったり 加減」という事。

空気を含ませるための泡立て方が、足りなさ過ぎる人が多いので、失敗しやすいのだそうです。

かといって、ずっと時間かけて泡立てていればいいのかというと、その泡立て過ぎも焼き縮みが激しくなり、良くないとの事。


今回、レシピ本やお菓子作りのサイトなどを色々調べ参考にして生地を作ってみたのは…


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ハンドミキサーの泡立て時間
1 高速 3分半
2 中速 30秒
3 低速 30

タイマーで正確に時間を測って、作ってみました。

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バターを溶かし入れても、量が減る事がほとんど無いくらい、生地がしっかりしています。
その分、大きな気泡は抜けにくい感じでした。


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焼き上がりは、ちょうど良い膨らみ加減に見えます。


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カットした断面。気泡も大きくなく、均一に焼けた様です。
いつもよりキメが細かく焼けた感じがしました(^_^)v






今回のケーキの感想と誕生日の様子は、
また次回アップします☆



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by palmarosa5 | 2016-05-23 08:29 | 家族生活
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