アロマテラピーを化学する

私がアロマテラピーに興味を持ったきっかけは、歩き回ってすごく疲れていた時に、あるお店に入った時のとてもいい香りに一気に脳が覚醒されたような感覚を持ったからです072.gif
そこのお店の人にその香りのことを聞くと、精油と言って天然の植物からのみ作られているアロマテラピーで使用されるものだと教えてくれました。

アロマテラピーという言葉は知っていましたが、詳しい事は何も知らなかった私は、アロマテラピーっていい香りでただ癒されるだけではないのかも?もっと奥深いところで作用する効果があるのかも?と、すごく知りたくなりました018.gif

香水や柔軟剤など、人工的な香りではこの様な事になったことはなかったので、まずアロマテラピー関連の本を読んでみました。
すると、アロマテラピーはかつてはヨーロッパでさえ、理論ではなく実体験の積み重ねで発達してきたため非科学的だとみなされていた時期があったそうなのですが、現代では研究者達によって、消毒作用、抗ウィルス作用、殺菌作用などの病原体への効果や、鎮静作用、免疫系作用など科学的な証明が次々とされていることが分かり、アロマテラピーってなんだかすごく面白そう!!とそこですっかり私の好奇心のツボにはまってしまったのでした016.gif

アロマテラピーの精油の効果を、化学的に知って役立ててみたい!
それが私がアロマテラピーにハマっていくきっかけなのでした053.gif

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by palmarosa5 | 2015-04-11 11:49 | アロマ
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