アロマテラピーで、感染症予防

インフルエンザ、この冬も流行りましたね。
我が家にも小学生の子供がいるのですが、今年もやっぱり学級閉鎖になっているクラスがいくつもありました。

我が家もアロマテラピーを勉強する前は、予防接種を受けてるにもかかわらず、毎年のようにインフルエンザに親子でかかってしまっていました007.gif


ですが、アロマテラピーの持つ化学的な成分を利用して、インフルエンザなどの感染症予防を始めてからの三年間、インフルエンザ予防接種も受けるのをやめたのに我が家では誰一人インフルエンザにかかっていないのです!017.gif

もちろん、徹底的な手洗い・うがいは気を付けてやらせていました。その効果も、もちろん大きいと思いますが043.gif
私個人的には、アロマテラピーの効果もかなりあると感じています。


感染症予防効果のある精油として有名なものは、
・ティートリー
・ユーカリ ラディアタ
・オレガノ
・ラベンダー アングスティフォリア
・ラベンダー スピカ
などがよく使われますね。

精油の化学成分は、テルペン類やアルコール類などの化学族に分類されますが、大きく分類するとテルペン類とそれ以外の酸化化合物に分けることができます。

例えば、「ティートリー」に含まれる化学成分としては、
・テルピネン‐4-オール(アルコール類)
・α‐テルピネン(モノテルペン類)
・1,8シネオール(オキサイド類)

などが含まれ、どの成分も抗ウイルス、消毒、殺菌作用がとても強いことから、原産国であるオーストラリアでは古くから怪我や感染症の治療薬として利用されてきました。
なかでもティートリー主要成分のテルピネン‐4-オールは、インフルエンザウィルスの増殖を抑えることにより、ウィルス感染を防止する効果が確認された事が、ドイツにおいて研究発表されました。
ただし、時間をおいての投与で経過観察の結果だと、二時間後までに投与した場合は感染防止効果が確認されましたが、それより時間を置いたものについては、感染防止効果はみられなかったそうです。


私は上記の精油を2,3種類組み合わせ変えて、インフルエンザシーズン中、ほぼ毎日ディフューザーで芳香浴するようにしていました。
毎日同じ香りだと飽きてしまいますし。ただ、必ずティートリーは入れるようしていました016.gif
組み合わせる精油によって、爽やかなシトラスの香りにもスパイシーやウッディーな香りにも、邪魔することなくブレンドできますよ072.gif



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by palmarosa5 | 2015-04-12 16:23 | アロマ
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